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嬉しくて、微笑ましい贈り物

BAY家に届いた一箱の贈り物。

裏に書かれた、子供らしい、微笑ましい
不安定な漢字で書かれた名前。

妻の甥っ子からの贈り物だった。

 

 

 

Img_6200

甥っ子は小学6年生。

岐阜の山奥で野球と
ゲームに励む、
笑顔のかわいい少年だ。

修学旅行で訪れた
京都・奈良のお土産を、
BAY夫妻に送ってくれた。

荷物を開けたBAY家は
その時とても暖かい
空気に包まれた。 

 

 

妻にとって甥っ子は、生まれた時から幼少期、
そして小学生時代までの成長を見届けた、
かけがえの無い存在。

今でこそ照れ臭がって多くを語らないが、
それでも8人もの”甥っ子姪っ子”を抱える妻に
とっても、いまだ特別な存在であることに変わりない。

きっと妻にとってはいつまでも、
小さかった頃の甥っ子の姿が脳裏に焼き付いている。

だからそんな甥っ子が、
すでに小学6年生にもなって、
修学旅行にも行って、
しかも自分にお土産まで買ってきた。

それが妻にはまだギャップのあることなのだ。

大人からもらう贈り物とは違った、
”暖かさ”とか、
改めて成長を振り返らされるような
”微笑ましさ”
みたいなものが、そこには生まれる。

修学旅行って、とても良い経験になる、
良い風習だと思う。

こうやってお土産を選んで渡して、
そして誰かからお土産をもらう有難さにも
気付くようになる。

そういう経験って、とても大事。
甥っ子もきっと、京都で奈良で、そして
岐阜に帰ってからも、良い経験をしたのだろう。

BAYも妻の実家に帰ったときには、いつも
甥っ子とキャッチボールをしている。

毎回球筋が良くなり、急速が増していくのを
手のひらで感じながら、子供の成長の早さに
感心させられる。

彼の進む中学校に野球部が無いことに、
彼がこの先野球を続けるか悩んでいることに、
何もしてやれない自分が歯がゆくなったりする。

来年こそは、東京ドームの中日戦に招待しよう。

BAYがしてあげられることは、それくらいだから。

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コメント

うわぁ、かわいいお土産ですね。
うれしいだろうなぁ。野球少年がのびのびと
野球を続けられる環境が見つかるといいですねぇ。

ちょっとご無沙汰しました。いろんな記事が
更新されていて楽しく読ませていただきました。
あ、そうそうお誕生日、おめでとうございました!
これからすばらしい30代になっていくようお祈り
しています。あ、奥さまもお誕生日おめでとう
ございました(笑)。バッグ、素敵です。
さすがおしゃれにこだわりアリのBAYご夫妻!

投稿: akberlin | 2006/11/03 22:23

>akberlinさん
こんにちは!
ケルンへのお引っ越しもようやく一段落ですね。

妻はバッグが好きらしく、そう言えばakberlinさんとベルリンを観光した後、試合の合間にparisでもmunichでもバッグばかり見ていました(笑

投稿: BAY | 2006/11/04 12:36

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