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『入力』は今、『筆記』へ

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コレ、普通のキーボード。

キーボードって文字
多過ぎない???

って前から思ってた。

 

 

 

今日は、”こだわり”のお話。

BAYは今年の春、新しいPCを購入した。

BAYの愛機は「VAIO TYPE-T」。

もともとは新婚旅行でドイツや他のヨーロッパへ
行くタイミングに合わせて購入。

この「VAIO TYPE-T」はオーナーメイドモデルだった
ので、ハードディスクからメモリからワンセグの有無
にいたるまで、スペックをひとつひとつ選んで作ったもの。

で、ひとつこだわったのがキーボード。

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そう、日本語というか
ひらがな表記を削除した
ローマ字オンリーの
キーボード。

 

 

 

Img_6189

これだけで確か5000円
アップなので、興味の無い
人にとっては、
”無駄な出費”以外の
何ものでもない。

 

 

でもBAYは気に入っている。

文字が多すぎず、スマートなイメージ。

会社のデスクトップPCのキーボードと違って厚みも少なく、
押し具合も含めてかなりのお気に入り。

この間泊まりに来た友人のタッカーは少々戸惑ってましたが
慣れれば全然問題なしなのだ。

そんなキーボード業界?にひとつのニュースが。

なんと日本が誇る伝統工芸「輪島塗」をキートップに
施した、輪島塗のキーボード!が発売されたのだ。

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しかもこのキーボード、
『完全無刻印』の
プロフェッショナルモデル!

う~ん、これはやっぱり
家に書斎があるような
『ちょい悪オヤジ』が
ターゲットなんだろうか?

 

Webサイトによると・・・ 

指がダイレクトに触れるキートップ部に、世界最高水準の
コーティング技術である「輪島塗」を施しました。

抗菌性・吸湿性・耐久性を兼ね備えた漆は、
高級万年筆にも使われる優れたコーティング剤であり、
しっとりした指触りは他に類を見ません。

だそうです。。。

ちなみに限定100台、完全オーダーメイドで
お値段は525,000円也。

ここまで行くと、BAYのキーボードなんて”こだわり”とは
呼べないのかもしれないけど、世の中みんないろいろ
考えますね。

”こだわり”っていうのは、他の多くの人々が
あまり気にしない要素について、良い意味で
『自分の価値観に固執する』ことなのかな、と思う。

それで自分が日々満足できるなら、有りなのかな。
カッコイイこだわりを持ったオヤジになりたい。

最近そう思う。

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