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4.5の意味

Img_1130多いのか

少ないのか。

そんなことは

どうでも良い。

ただその4.5に

とにかく入って欲しい。

 

 

 

昨日、一番気になったニュース。

日本のアジア枠は4.5
=プレーオフはオセアニア-2010年W杯サッカー
2006年12月6日(水) 6時30分 時事通信 

 【チューリヒ(スイス)5日時事】
国際サッカー連盟(FIFA)は5日、当地のFIFA本部で理事会を開き、
2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の大陸別出場枠を決め、
日本のアジア枠は3大会連続で4.5となり、現状を維持した。

そのほかも06年ドイツ大会を踏襲し、欧州13、アフリカ5、南米4.5、
北中米・カリブ海3.5、オセアニア0.5と開催国の南ア。
実質的には開催国枠の移動でアフリカが1増、欧州が1減となった。

 変更点としては、0.5枠の大陸間プレーオフがアジアはオセアニアと、
南米は北中米・カリブ海との間で争われることになった。
06年大会ではアジアは北中米・カリブ海との対戦だった。
移動の便宜などを考慮し、距離の近い大陸同士の対戦にすることで合意した。

 アジアはプレーオフの対戦相手も含め、ほぼ要望通りの結果になった。
プレーオフ方法に関してはオセアニア側から同大陸1位をアジアの最終予選に
組み込む方法が提案されたため、アジア第5位とオセアニア1位が対戦する
従来方式と合わせ、両連盟間で来年3月の次回理事会までに検討されることになった。 

 

というニュース。

正直言ってアジア4.5は、甘い。

ヨーロッパの13は、厳しい。

だけど、ヨーロッパの強豪国が勢揃いして、
良いコンディションで戦うEUROとの差別化、
世界の各地域でのサッカーの発展、
いろいろ考えると、良いバランスなのかもしれない。

 

毎回、ワールドカップの出場枠は、前回大会の結果を見て判断
されることが多い。

今回で言えばドイツワールドカップ。

アジア勢はどこも決勝トーナメントに進出できなかった。

だから4.5をキープできないと思っていた。

 

それが、日本を下して決勝トーナメントに進出したオーストラリア
の健闘ぶりが、”アジアの健闘”として評価されての4.5枠維持。。。
(オーストラリアは今後アジアサッカー連盟に加盟)

皮肉なものだ。

あの暑かったカイザースラウテルン。

目の前で立て続けに決まっていった、あの3点。

今も鮮明に甦るあの嫌な時間帯。

 

2010年大会のアジア予選で、もし日本が苦労した時、
あのオーストラリア戦の想い出が、複雑な思いでよぎるだろう。

「枠が4.5で良かった」と胸をなでおろすようなことには
なって欲しくない。

スッキリと南アフリカ行きを決めて欲しい。

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