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ドバイ旅行記⑩「BAB AL SHAMSⅢ」

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またしても、
しつこいと言われても、

BAB AL SHAMS

について語る!

 

 

これまでも散々、このホテルの魅力について語り、
写真を掲載してきましたが、まだまだ足りない!

ってことで、しつこいようですが、またしても
BAB AL SHAMS」について少しばかり語ります。

ここでは、

①”水”を楽しむ

まずは基本中の基本。
このホテルの売りでもあり、多くの宿泊客がそこで
ゆったりとした優雅な時間を過ごす、プール。Img_7206

 

 

 

すぐ目の前に砂漠が広がるこの環境で、
優雅に水遊びが出来る幸せは、ここならではの格別な楽しみ。

”水”に続いては、”陽”を楽しめるプールサイドでの
日光浴がオススメ。
砂漠に燦燦と降り注ぐ太陽の下、サングラス姿で読書に
耽るヨーロッパの人たちは、何でこんなにもその姿が
”様になっている”ように見えるのだろう。

②”砂”を楽しむ

ホテルを砂漠が取り囲む。
すなわちそれは、少し歩けば四方が砂場。
それも今まで触ったことの無いようなさらさらとした感触。

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子供の頃に戻って、砂の山を駆け上がり、
風に向かって砂を差し出し、
夕暮れと共に砂漠の表情が変わるのを眺めている。
これもまたここでしか味わえない至福のとき。

③”緑”を楽しむ

プールエリアの横には、キレイな芝生が太陽に向かって
育っている。
その天然芝の上で、パターゴルフと卓球(何故卓球???)を
楽しむことができる。

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季節によっては陽射しが強すぎるかもしれないけど、
朝方や夕方を狙って芝生の感触を楽しむのも良いはず。
裸足で遊んでいる人も多かったかな。

④”食”を楽しむ

ここには数件のレストランがある。
当たり前だが近くには砂漠しかないから、
このホテルエリアでしか食事もできない。

その中でも印象深かったのが朝食のビュッフェ。
これだけ雰囲気の良いホテルだから、
自分自身美化してしまって余計に美味しく感じる
ってところもあるかもしれない。

けどそれを差し引いても美味しくって楽しいビュッフェ。
品数、バランス、味、雰囲気、どれもGOODです。

その場で焼いてくれるオムレツが美味しかったなぁ。

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ちなみに前日夜に食べたイタリアンレストランのピザは
いまひとつ。

前日昼にロビー横のラウンジカフェで食べたシーフード
入りのサンドイッチはかなり旨かった!

⑤”駒”を楽しむ

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え~、BAY家はチェスのルールがわからないので
できませんでしたが、、、
チェスを嗜む方には、この大型チェス、オススメです。
プールサイドにセッティングされたこの駒たちは、
ひとつづつ人間が「よっこらしょ」と言って運ぶような、
そんなコミカルなチェスセットなのです。

⑥”絵”を楽しむ

そして何より、この「BAB AL SHAMS」を
外側から見て欲しいのです。

それも1方向だけでなく、多方向から。

色んな角度からこのリゾートを見るたびに、
こんな場所に美しいリゾートを開発してしまったことの
偉大さと、その価値の大きさを感じられるのです。

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こんな看板を見せられても、
「えっ?ホントにこの先にホテルがあるの?」って
感じですよね。
そんなところにあるってこと自体、価値があるんですね。

まあここまで読んで頂いて分かるとおり、BAY家はこの
BAB AL SHAMSにベタ惚れです。

1泊(とは言っても初日は朝着いて、翌日昼過ぎまで遊んだけど)
ではやっぱり少なかったな、と思わせるホテルです。
一緒にラクダ散歩を楽しんだ日本人のご夫妻がもう1泊すると
聞いて、無性に羨ましく感じたのが正直な感想です。

もしリゾート気分に浸るためにドバイを訪れる方が居たら、
是非2泊くらいのんびりされることをオススメします。

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