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ドバイ旅行記⑧「アブラ」

Img_7629川を渡りたい。

橋は車で大渋滞。

そんな時は
「アブラ」に乗る。

 

 

アブラとは、現地の生活に欠かせない船。

ドバイ市内を走るドバイ・クリークという川は、
昔から貿易に使われたドバイの重要な交通導線。

この川を最もチープに渡る手段が、この「アブラ」
と呼ばれる乗り合い船である。

料金はわずか1ディルハム(約30円)。

改札はあるがスルーゲートで、乗って
船が動き出してから運転手に直接払う。

所要時間わずか5分の旅。

しかし前日の「ダウ船」よりも良かった!

Img_7627

 

 

 

 

何より限りなく水面に近いところから見る
川岸の景色がとても楽しい。

Img_7621

 

 

 

 

 

生活の道具である船だから、飾らないドバイの姿が
生々しく感じられる気がして、BAYの好みだった。

どんどんと街が近代的に、華やかに化けていく一方、
昔からの生活導線が、今もこうして行き交い、
皆の生活を支えているのだと、身をもって感じられる。

華やかな観光スポットだけ見れば、日本より遙かに
進んでいるかのような印象を受けるけど、
アブラに乗って、水面からビル群を見ると、
ドバイの今が等身大で見えてくる、気がする。

 

Img_7635

 

ドバイは観光地と観光地をタクシーで回ることが多くて、
現地の人が生活で使っている道を共に歩くことが少ない。

だからこうやって生活に密着した乗り物に乗ることが
とても新鮮に感じる。

BAYも最初は「別に歩いて橋を渡ればいいんじゃない?」
「遠いならタクシー乗っちゃえばいいし。」くらいに思ってた。

だけど妻が乗りたいと言うので乗ってみたけど・・・

これは乗って正解ですね。 
是非オススメです!

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