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ドバイ旅行記④「らくだに乗って」

Img_6892砂漠のホテル
「BAB AL SHAMS」
で楽しめる、
ラクダとの砂漠散歩。

これまたなかなか
良いんです!!

 

 

 

砂漠に来たら、どうしても乗りたかったラクダ。

ホテルに着いて、最初にこの「Camel Ride」の
アクティビティーを予約しました。

時間は夕方17:00スタート。
夕陽を砂漠から楽しもうという魂胆です。 

 

ホテルから砂漠を車で5分ほど進むと、ラクダの宿舎が
姿を現します。

そしてすでにスタンバイ完了のラクダが3頭。

ラクダ使いの男性に案内され、何の説明も無いまま
ラクダにまたがるよう指示される。

Img_6893

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これが意外と難しい。
というか、しゃがんだ状態でも十分高い。

バイクや自転車にまたがるのとはちょっと違う。

ラクダが立つと、その高さは2mくらいになるだろうか。
思っていたよりとにかく高い。

自分がまたがっているラクダが立ち上がるとき、
そしてしゃがむ時、前につんのめりそうになるくらい、
高さのギャップが出る。

写真の通り、妻もラクダに乗ることから苦労してました。

 

道中は、もう一組のご夫婦、そしてラクダ使いの先導で
計3頭が隊列を組み、紐でつながれた砂漠散歩部隊の
影が砂漠を進みます。

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途中で写真撮影を兼ねた休憩タイムを用意してくれた
ラクダ使いさん。ありがとう。

ラクダ君たちはしつけが行き届いていて、顔を近づけても
頭を撫でても全く平気。

カメラを向けると、ちょっと怖そうにしてたけど。

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たった1時間の散歩だったけど、その間に自分の乗ってた
ラクダにはすっかり愛着が沸くもので、
表情とか、一挙手一投足につい注目してしまいます。

帰りがけに草を食べている仕草もまた、カワイイんです。

本当は夕暮れの時間、太陽が地平線から沈むその時を
砂漠から見たかったのですが、

残念ながらこのラクダお散歩サービスは18:00が最終。
日の入りは18:30過ぎのようで、
ラクダの上か地平線に沈む太陽を眺める夢は、
幻となりました。

でも、人が歩くのと変わらないスピードで、
砂漠を一歩一歩進んでいくこのアクティビティーは、
都会で時間に追われながら毎日を過ごす人間には、
とても新鮮で懐かしく、こんな素朴な散歩ってものが
人間にとってとても大切な時間であると、感じさせてくれます。

らくだ君たち、今日は本当にありがとう。

Img_6941

 

 

 

 

 

お値段は2人で1時間の砂漠散歩で約10,000円也。

思っていたよりちょっと高かったけど、砂漠まで来て
乗りたかったラクダを我慢する気も無かったし、
この独特の乗り味も貴重な体験になったし、
大満足の1時間となりました。

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