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ミラン2-0バイエルン【欧州CL】

夜中に起きられなかったので、
今日は録画観戦。

応援していたミランが見事にバイエルンを撃破!
ベスト4入りを決めた。

CLを見ていて毎回感じるのは、やっぱり本場ヨーロッパの
レベルは高いってこと。

で、それはサッカーそのものについてだけじゃなくって、
特に「カメラワーク」について。

日本のJリーグの中継とか見てると、不必要なアップが
多かったり、そのアップからの切り替えが遅くて
リスタートが映ってなかったり・・・。

ヨーロッパの試合を映すカメラアングル、スイッチのタイミングは
国によって少しずつ違いがあるけれど、
チャンピオンズリーグはいつもレベルの高さを感じる。

常に試合の流れを感じられるアングルでピッチをとらえて、
プレーが止まった時にはすかさず直前の接触プレーを
繰り返してくれる。普通に見ていては気付かなかったことを
教えてくれたり。

今朝の試合で言えば、22人の中でも個人技に秀でるカカの
ドリブルシーンだけはアップで映し出し、しかも画面から
ボールが出てしまうことも無い。

両チームのディフェンスラインの動きを比較するような
カメラアングルを交互に映し出したり、

ハーフタイムなどの時間のある時には、美しいミュンヘンの
スタジアムを更に美しく映したり、
ゴール直後には、スタジアム全体の5%にも満たない
熱狂的なミラニスタの狂喜乱舞ぶりをきっちり織り込んだり、

何かと”かゆいところに手が届く”映像になっている。

これなら実況もしゃべりやすいだろうな、なんて思う。
(スカパーの実況は現地ではなくTVを見ながらしゃべって
 いることも多い。)

日本のサッカーが歴史を重ね、文化が根付いていきながら、
日本のサッカー中継も、カメラワークのレベルが上がると
良いな・・・なんて思いつつ、ミランの勝ち抜けに歓喜した
BAYなのでした。

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