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ドバイ旅行記⑮「エミレーツ航空」

Img_6800ドバイに行ったと
知ると、
「エミレーツ乗った?」
と聞かれること
が少なくない。

 

 

世界的に評価の高い飛行機会社であり、
そしてまたなかなか乗る機会のない飛行機会社でもある。

だから知ってる人は気になるんですね。

妻も今回は”エミレーツに乗れる”ってことを
楽しみにしていました。

行き=11時間、帰り=9時間、計20時間の空の旅。

 

BAY的には「まずまず」ですね。

設備的には◎。

自慢の500チャンネルマルチモニターは20時間では
とても堪能できないほどのコンテンツを揃えている。

日本語対応の映画も少なくなく、またラインナップも
それなりに魅力的。

ニュースや他のカテゴリーの映像コンテンツも充実
しているし、
ゲームも50種類近くのゲームが揃っている。

でも、行きも帰りも夜発になるパターンで運行されているので、
画面の電源が入っているのは全体の2割程度。
機内は寝ている人が大半でした。

その快適な睡眠を支えるのが幅広シート。

そんなにしょっちゅう飛行機に乗らないBAYには
その微妙な幅の違いはあまりよくわかりませんでしたが、
確かにシートは快適な感じを受けました。

結構ぐっすりでした。

 

そして機内食ですが、こちらもなかなか満足ですね。

おかずは日本食と洋食に分かれ、どちらもまずまず。
というか機内食としては美味しい方じゃないでしょうか。

 

で、唯一満足できなかったのは客室乗務員の質ですね。

10カ国を超える多国籍乗務員のチームなのは関心ですが、
肝心のサービスについては、あまりきめ細かなサービスが
行き届いているとは言えません。

それどころか、
トレーの上の水がBAYの毛布にこぼれ落ちたことに
全く気付かない乗務員×2人に出会ってしまったほど。

笑顔だし、感じはとても良いのだけど・・・。

そういう細かいサービスの部分まで求めるのは日本人
だからかな?なんて思ったりもしたけど、やっぱり
世界的に評価の高い飛行機会社とは、ちょっと思えない。

とまあ、生意気を書きましたが、全体的にはまずまず
満足ですね。

成田発着が無いのは残念ですが、羽田からの乗り継ぎ
でも、仕事を終えてその夜に発てる深夜便の設定は
やはり素晴らしい。

帰りも現地で最終日を夜まで楽しんだ後、深夜に発てる
深夜便であることは、相当にポイントが高いです。

ドバイの空港は深夜まで免税店も営業してるし。

そんなこんなのBAY風エミレーツ評でした。

ちなみに、BAYは思い込んでました。
(ここからはサッカーネタ。)

ドバイ=エミレーツ

エミレーツ=アーセナル

という方程式がBAYにはあった(思い込み)ので、

   ↓

ドバイ=アーセナル

という方程式も自動的に成り立つわけです。
BAYの想像世界では。

ってことで、ドバイの街中にはアンリがたくさん登場
してるんだろうな、って。

 

 

 

そしたら・・・

 

全然違うじゃん。

Img_7492一番たくさん
遭遇したのは
ランパード。

ナイキストア
の店舗上。

 

Img_7554

 

それから
ドログバ。

携帯電話
の中で、
ゴールを
決めまく
ってた。

 

 

エミレーツの文字はよく見たけど、アーセナルは皆無。

一方、チェルシーのスポンサーであるSAMSUNSは
チェルシーを前面に押し出す広告展開。

アーセナルだらけの街中を想像していたBAYにとっては、
肩透かしだったという訳です。

以上、戯言でした。 

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