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1本の列車の中で

明日へのチケット

BAY家の今月の
MOVIEは、

明日へのチケット

ローマへ向かう
1本の国際列車内での
ドラマを描いた映画。

 

 

 

BAYが気に入ったのは、

『最初から最後まで、すべて車内のシーンだけで作られている。』
ってこと。

回想シーンも無ければ、車外でのドラマも関係ない。
すべては車内に乗り合わせた人々の会話でつながる物語。

単純だけど、これって結構難しいんじゃないかなって思った。
その人の背景や過去のエピソードを、回想シーンじゃなくて、
彼ら本人の台詞や演技に凝縮させながら、ストーリーに反映させるって。

めまぐるしく場面が切り替わったり、
登場人物が次から次へと増えていくような映画は好きじゃないので、
BAYにとっては、とても落ち着いて観ていられる映画だった気がする。

ただ、ストーリーとしてそんなに面白かったり興奮させられるような
ものではないので、誰にでもオススメできる映画って訳でもないけど、、、。

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/04/25
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