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極寒の船出

2008013000250002008年最初の
代表Aマッチ。

寒風染み渡る
真冬の国立競技場で
チリ戦を観戦。

 

 

 

いやぁ、ほんとに寒かった。

BAYは寒さに強いので平気でしたが、
一緒に行った妻は防寒着と毛布でぐるぐる巻き・・・。

それでも寒そうでした。

BAY家の前に座っていたおじさんは、
上下まるっきりスキーウエア。
それでもちょっと寒そうでした。

 

巷では「岡田ジャパン」初戦なんて騒がれていて、
そりゃまあ確かに監督が変わって初戦であることに
変わりはないのだけれど、

どっちかと言えば2008年初戦ってことに意味があると
BAYは思っている。

06年のワールドカップで身の程を再認識させられ、
07年はようやく新しい道を描き始めたところ。

そして08年は失うもののある戦いが始まる年。

つまり、結果ばかりを求められた06年が終わり、
その後どちらかと言えば内容を求められた07年が過ぎ、
両方を求められる08年が始まったのだ。

だからあんまり悠長に選手を選んでもいられないだろうし、
その辺のさじ加減が非常に難しいんじゃないかと、
注目している。

 

で、チリ戦。

まずは相手のチリが想像以上に真面目に熱く戦って
くれたことが良かったと思う。

今回のアジア遠征は決してベストメンバーではないけれど、
今後代表に残れるかどうかが懸かっているレベルの選手
だからこそ、必死さが伝わってきた。

特に前半は高い位置からスピーディーなプレスを続けて、
親善試合にしては緊迫感があった気がする。

攻撃陣も時には4トップ気味に分厚く攻めてきて、
可能性を感じさせるチームだった気がする。

 

翻って日本代表。

みんなコンディション的に仕上がってない印象だったけど、
そんな状態でも元気のあるチリに形を作らせなかった辺りは
日本も成長したなぁなんて感じさせてくれた。

チームとして未成熟な部分も多いけど、阿部・中澤の秀でた
センターバックが個人能力(特に読みとカバーリング)で
ピンチを未然に防いでいるシーンが多かった印象。

阿部はボランチで見たいけど、こういう地味な活躍を
見せられると、最終ラインに置いておきたくなる気持ちもわかる。

 

で、07年からそうだけど、やっぱり「ドリブラー」が欲しい。

どうしてもこう着状態、足が止まって攻め手を失う場面がある。
そういう時、多少強引にでも相手につっかけていく選手が。

そう、前園真聖のような。

 

話は変わりますが、この試合から代表のユニフォームが
新しくなった。

アディダスのサイトでも派手に紹介されていますが、
スタジアムでも早速着ている人が居ましたねぇ。

早いなぁ、みんな。

ちなみにBAYは買いません。今回は。

ドイツ大会のユニが結構気に入っている(ジョン・カビラさんの
サイン入りだし(笑))のもそうだけど、
きっと南アW杯前にもう一度モデルチェンジするだろうから。

なぁ~んて言ってて、みんなが着だしたらBAYも欲しくなったりして(笑)

次は30日、ボスニア戦です!

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