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BAD NEWS・・・

7月まではまだまだ先だけど、
またしても聞きたくないニュース。

何とかならないものか・・・

 

嫌なニュースとはこれ。

 ツール・ド・フランスを主催するASO(アモリー・スポルト・オルガニザシオン)は2月13日、07年の大会でドーピング違反が発覚するなどスキャンダルが多発したアスタナチームを今季の大会に参加させないことを発表した。
 同チームには07年の総合優勝者アルベルト・コンタドール(25=スペイン)が所属するが、コンタドールは2連覇に挑めなくなる

 ASOは主催するすべての大会からアスタナを除外する方針で、3月中旬に開催されるパリ~ニースでもアスタナを出場チームから除外した。同大会の07年覇者はコンタドール。

昨年までもドーピング問題を主とする様々なスキャンダルで
多くの有力選手やチームを失ってきたプロ・ツールの世界。

昨年も優勝候補No.1だった選手がドーピングで消え、
総合トップを快走していた選手も不明瞭な理由から
大会途中で解雇され、真相は闇の中。。。

観戦の興味を失いそうな状況で現われたひとりの新しい
チャンピオンが、かろうじて今年以降にも興味をつないで
くれたような印象があった。

それが、アルベルト・コンタドール
25歳のスペイン人だ。

自転車素人のBAYにとっても当然今年のツールの中心人物。

彼を中心に観戦しようと思っていたことは言うまでもない。

それが、彼自身に何の問題も無いのに出場できないなんて
あまりにも理不尽だし、ファンを無視している。

チームスポーツであることやペナルティの必要性も理解
できるけど、これだけスキャンダラスな出来事が続いてしまう
ってのは、どう考えたって管理組織に問題がある。

それなのに罰せられるのは選手とチームばかり。
消えていくのも選手とチーム。

そしてファンが見たいのも選手とチーム。

そもそも、アスタナチームが昨年犯したスキャンダルについて、
今年の出場可否を罰則にするってのがおかしい。

昨年も途中で失格になっているし、選手は入れ替わっている。

今年のツールに出れないならコンタドールだって移籍して
こなかったはず。

裁定の内容、タイミング、どれをとっても納得できない・・・。

ただ幸いにも、実際のツール開催まではまだ数ヶ月ある。
その間に、コンタドールがペダルを踏む姿が見れるよう、
何とかしてほしい。

ただただ願うばかりだ。

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