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カップ麺が美味しい時

200801301641000BAYは普段、
ほとんど食べない。

でも、たまにだからか
すんごく美味しく
感じる時がある。

 

 

もともと、コンビニのお弁当とかカップ麺とかって
あんまり好きじゃない。

カップ麺は特に、普段はほとんど食べない。

 

で、たま~に食べる時があって、そのほとんどが
サッカーを見に行った時。もちろん冬。

会場直後にスタジアムに入って、
まわりはまだ閑散としていて、
風が冷たくって、
試合開始まではまだまだ時間があって、
混み始めてから売店に並ぶのは面倒だなぁなんて
考え始めると、

いつもは食べないカップ麺が妙に魅力的に思えてきたりする。

売っているのは何の変哲も無い安物のカップ麺。

大量生産&スピード販売が使命の販売員たちは、
巨大な鍋で沸かしたお湯の温度すら確認もせず、
ひしゃくでお湯をすくいあげ、カップ麺に注ぐ。

そんなアバウトな製法のカップ麺でありながら、
スーパーの特売なら60円くらいで買えるカップ麺でありながら、
スタジアムでは250円くらいのお値段に跳ね上がる。

でもそれが”スタジアム・マジック”。

そんな値段の高さも理不尽さも、全く気にならないから不思議。

席に戻って誰も居ないグラウンドを眺めながら
別に美味しくもないはずのカップ麺をすする。

ところがこれが美味い。

何故か美味い。

特別お腹が空いてた訳じゃないんだけど、
ここでだけ生まれてくる、特有の満足感が支配する。

人間の味覚なんて、いや、BAYの味覚なんていい加減な
もんで、同じカップ麺を食べても全然感じ方が違う。

そのもの自体の味よりも、シチュエーションだったり
その時の気分だったり、そっちの方がよっぽど影響してる。

250円で満足できるんだから、安いもんだ。

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