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スペインの旅⑦【TAPAS】

Img_1212_2 スペインに行ったら
バルで飲むべし。

バルで飲むなら、
「タパス」を
頬張るべし。

これ、スペイン旅行の掟。

 

 

何度も書いているとおり、
BAY家の旅は基本的に次の構図で成り立っている。

 

Booking」(宿泊)

 +

地球の歩き方」(観光・移動)

 +

FIGARO」(グルメ・観光)

 

で、今回お世話になったのが、
少し前のこの号。

madame FIGARO japon (フィガロジャポン) 2008年 1/5・20号[雑誌]

 

妻はこの号を読んでスペインに惚れ、
どんなに時間がなくても、必ずやアンダルシアの
陽を浴びるのだと、心に固く誓ったのだ。

で、アンダルシアの話はまた別の日に書くとして、
この表紙の一番下にもある「バルセロナ案内」に
魅力的なバル(BAR)が掲載されていたのだ。

バルセロナで働く人達に好かれる、
タパスの美味しい庶民派のバルである。

”庶民派”なのは値段だけ(それが一番嬉しい)で、
店構えも(一番上の写真の通り)センスが良いし、
客層も上品で大人な感じ。

 

で、席に着くなりビールと共に掲載されていた
「いわし」と「シシトウ」のタパスを注文。

Img_1207

たっぷりの
レモンを添えて
テーブルに
出されたタパスは
最高に旨い!

 

いままで「シシトウ」という
食べ物をここまで旨いと思ったことは無い。

シシトウを口に運ぶ手が止まらない。

どうやらこの店でも定番メニューのようで、
ほとんどのテーブルに登場した形跡が残っている。

 

そして、スペインに来る前から妻の口癖になっていた
「イベリコ」ちゃんがようやくお目見え。

Img_1205

薄く美しく
切られた
イベリコ豚は、
マリネのように
舌にからみつく。

決してビール好きではない
BAYでさえもビールがすすむ、
まさに”期待通りの”一品である。

シンプルに肉の旨みを楽しむところに、
イベリコ豚の産地に来たんだっていう実感を抱いてしまう。

 

そしてBAYが興味をそそられた、アンチョビのフライ。 

Img_1211

これも旨い!
んだけど、

味が濃いので
たくさん食べると
さすがに飽きてくる。

でも、レモンとの相性が
最高に良くって、本当にBAY好み。

 

どれを注文しても外れが無さそうな感じで、
それでいて決して高くない。

雰囲気も良いしサービスもGOOD。

大満足なバルセロナの夜なのでした。

 

そして改めて実感。

やっぱり「FIGARO」に外れ無し。

”BAY家FIGAROの法則”に対する信頼性は、
この夜またひとつ高まり、伝説化していくのであった。

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