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BAロンドンアイ

Img_2072テムズ川沿岸、
ではなく、
テムズ川の上に
観覧車が
まわっている。

これは乗るしかない!

 

 

 

観光都市に観覧車。

一見当たり前過ぎる組み合わせ。

だけどそのオーソドックスさに、逆に惹かれて
行ってみることにした。Img_2070

 

 

 

 

BAロンドンアイ

歴史と伝統を地で行くロンドンにあって、
近代的で新しい観光スポットは珍しい。

今回BAY家がお世話になった、
ブリティッシュ・エアウェイズが提供する
世界最大の観覧車。

2000年にオープンしたこの観覧車、
何が世界最大かって、ゴンドラの大きさ。

25人乗りのゴンドラ。
開業当初には、ゴンドラ内に乗用車を乗せた
写真で宣伝していたらしい。

Img_2074確かに、
車も入れる
ゴンドラに、

世界各国の
観光客が
乗り合う。 

 

当日直接行って、チケット購入の列に並んでもOKだが、
BAY家は事前にネットでチケットを予約。

時間通りに行ったので、待ち時間はほぼゼロ。
午後8時までの営業だったこの日、
終了10分前に搭乗させていただきました。 

Img_2071観覧車の直径は
135 メートル。
重さは1900 トン。

当然ながらに、
世界最大の観覧車。

 

一周にかかる時間は 30 分。
最大高度が 135 メートル。

ロンドン市内で一般に開放されている展望スペースとしては
このロンドン・アイがもっとも高い位置に到達することになる。

Img_2087

ゴンドラが
高い位置に
上っていくと、
市内を一望
できる。

天気が良い日は
40km四方を
見渡すことができるらしい。

Img_2094

Img_2084

 

 

 

 

 

一番上まで行くと、川の向こう岸にたたずむ
あの有名なビッグ・ベン(国会議事堂)を見下ろすことが出来る。

ゴンドラに乗っている全員がビッグ・ベンに向けてカメラを構える。

Img_2105

興味が無いのは
赤ん坊だけ。

それにしても
この子、ずっと
下ばかりを見てる。

恐怖心が無いって
素晴らしい。

川の流れが楽しいのかな。

 

スペインでのハードスケジュールがたたって
妻が体調不良だったこともあり、
Img_2079あまりロンドン
市内観光に
繰り出せない
事情を抱える
BAY家にとっては、
ロンドン市内を
一望できるこのゴンドラは、
ある意味ちょうど良かった感がある。

一番上にも書いたが、BAYが何より感心したのは、
この世界最大の観覧車を、水の上に造った事。

しかもロンドンを象徴するテムズ川という川の上に。

Img_2073

その年の歴史を
表現する川に、

近代的な
観光名所を造る。

矛盾している
ような気がするが、

実はかなり
理に叶っている。

観光客が訪れ、
観覧車を楽しめば、
必然的に周囲の
伝統的な観光スポット
にも足を伸ばすようになる。

 

近代的なアトラクションをひとつ建てる事で、
彼らが最も大事にする歴史的な観光スポットへの注目度を
更に高めることになっているように感じる。

Img_2076

それにしても
搭乗時間30分
はけっこう長い。

存分に景色を
楽しませて
いただきました。

 

ミーハーで何の意外性も無いけれど、
BAY的には結構オススメなスポットです。

透明なカプセル状のゴンドラなので、
前後左右はもちろんのこと、
上も下もある程度は視界が開けているわけで、
本当の意味で360℃近く見渡せるのです。

夜になるとライトアップされて、
わざわざ川の対岸まで渡って写真を撮りたくなるような
美しさまで披露してくれました。

Img_2149  

 

 

 

 

そして対岸には、こちらもライトアップされた
Img_2135ビッグ・ベン。

この美しい
国会議事堂を
写真に収めようと、
本当に沢山の
観光客が、
あちこちから集まっています。

Img_2125もっと暗くなったら、
もっとキレイ
なんだろうな、
と思いながらも、
この日は
4月下旬とは
思えない寒さに
加えて冷たい風。

30分も外に居れば体が震えてくるような状況では、
なかなか粘ることもできず、、、。

それでも何とかライトアップされたビッグ・ベンを
撮影することができたのは、
観覧車乗車後の腹ごしらえの成果か。

Img_2119

路上で焼いている
ホットドッグを
購入する妻。

30m以上先まで
オニオンの香りを
漂わせる作戦に
まんまとはまって
おひとつ購入。

冷たい風に晒されながら、
テムズ川の上を渡る橋の上で頬張る
露店のホットドッグ。

これが本当に美味い!
味付けも何も無いのだが、
単純に焼きたてのオニオンとソーセージが美味い!

旅は食にはじまり食に終わる。
ロンドンで一番美味しかった食べ物が、
実はこのホットドッグだったのかもしれません。

Img_2122

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