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強羅天翠

子供が産まれたらなかなかできないこと。

夫婦で旅行。

そりゃ、ふたりでゆっくりすることも
なかなかないでしょう。

ということで、体力的な負担もそこそこに、
でも東雲で過ごす日常とはちょっと違った雰囲気で
過ごせる場所へ・・・。

向かった場所は、箱根。

う~ん、渋い。
箱根を旅するなんて何十年ぶりでしょうか。

BAYは子供の頃、良く両親と旅行に行きました。
温泉と新鮮な刺身の好きだった両親は、
熱海や箱根に何度かBAYを連れてってくれました。

だから、「懐かしい」って感じですね。

Img_3431

まずは箱根の
お約束。

芦ノ湖です。

妊婦と遊覧船の
相性が良いとは
思えないので、
湖畔から眺めるだけにしておきました。

Img_3434

子供が産まれて
ちょっと育った頃
に来ていたら、

きっと
←コレに乗ることに
なるのでしょう

 

 

で、芦ノ湖の湖畔でBAYの興味をひいたのは、
Img_3436

こちら、
箱根駅伝
 ミュージアム

なのです。

タダだと思って
入ってみたら、
有料なのには驚きましたが、
せっかくなのでお金を払って見学。

過去のデータや昔の名シーンの放映、
各種記録の紹介など、なかなかの見応え。
各大学のグッズ販売までしてました。

Img_3440

毎年ゴール地点
となる位置で
妻が記念撮影。

年明けにもまた
ここでドラマが
ひとつ生まれる
のですね。

今回、何故箱根を旅したかと言うと、
目的は”宿”だったのです。

妻が以前からチェックしていたこのお宿。
普段はそれなりのお値段で手が出ないのですが、
妻の会社の福利厚生を利用して、
ちょっとお得なプランで予約できたからなのです。

Img_3474強羅天翠

建物の看板からして
上品で期待させる
デザインです。

その名の通り、
箱根登山鉄道の
「強羅駅」近くに位置する
旅館なのです。 

Img_3479玄関を入ると
その正面には
いきなり”足湯”
が現れます。

しかも、ただ
現れるだけじゃなく、
何と、チェックインを
ここで行うのです。

そう、到着したゲストは半ば強制的に靴と靴下を脱がされ、
足湯へと”入浴”しなければなりません。

驚くのはそこでの一言
「こちらの靴下は洗濯しておきます。」だって。
至れり尽くせりとはこのことか。
(ちなみに翌朝には選択されたBAYの靴下が、
 部屋の玄関の靴の横にきっちりとセッティングされていました!)

足湯で好みのドリンクを飲みながら、
チェックインのサインと説明を受ける。
10月とは言え程良く寒かったのもあって、
いきなりのサービスに夫婦揃ってご満悦

 

そして部屋に入ってみると、
それはまた広くてキレイで落ち着いていて
素晴らしいの一言。

Img_3484お部屋の中には
専用のお風呂まで
付いていて、
朝昼晩
いつでも温泉に
つかることができます。

 

広々とした洗面台も快適で使い心地満点。
Img_3486男女それぞれの
アメニティが
入っている巾着袋も
なかなかカワイイ。

中身も親切で、
本当に細かい
ところまで
気が利いてます。
 

足湯、お部屋に大満足で、
当然ながら食事に期待も高まる!ってものですが、
こちらもまた期待を裏切らない。 

Img_3499

決して派手な
食事ではないけれど、
ひとつひとつに
気が利いていて
気取らずに
味わえる美味しさ。

 

「食事には浴衣でも洋服でもお好きな服装で
 お越し下さい」って言ってくれるのも、
他のテーブルがお互いに見えないのも、
これまた快適さを手伝ってくれて素晴らしい。

とにかく、快適で心地良い”時間”を提供してくれる
お宿です。
素晴らしいですね。

出歩けなかった妊娠初期の鬱憤を晴らすかのように、
久々の遠出でエネルギー満点の妻。

ロープウェーに乗ったり、
大湧谷で源泉の臭いを感じたり、
強羅公園で陶芸体験をしてお茶碗作ったり、、、
出産前の最後のイベントを楽しんできました。

Img_3454Img_3458Img_3553 

 

 

 

 

思えば妊娠がわかったころは海外旅行をしていたBAY家。
妊娠最終期も小さな旅で想い出作り。

後から思い返せば、
「旅に始まり旅に終わる・・・」
そんな妊婦生活だったのかもしれません。

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