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南アフリカへの距離

Img_4076決戦前夜、
BAYの携帯が鳴る。

液晶画面に浮き出る
アイツの名前。

電話に出なくても伝わってくる、
アイツの熱い思い。

 

 

 

この写真、右側の白いZICOジャージはBAY。

そして左側の青いZICOジャージがアイツ。

ドイツワールドカップで出会った、
熱くて前向きで行動力満点なナイスガイ。

ドイツでは、灼熱の中で日本の3試合を共に応援し、
試合の合間には同じ列車でパリへと旅もした仲である。

 

今まで日本代表の試合を数え切れないほど見に行って、
いろんなひとと出会ってはいるけれど、
BAYの応援スタンスと最も合致するのがアイツなのだ。

ドイツ後、特にこの1~2年は、
BAY家がスタジアムに足を運べる機会は減ってしまったが、
たま~にスタジアムに顔を出したとき、
アイツは必ず待ち受けている。

それどころか、選手が本当に心強く感じているであろう、
遠方でのアウェーの戦いに、アイツは参戦しているのだ。

 

だから、ウズベキスタン戦前夜に携帯が鳴ったとき、
すぐに用件は理解できたし、
電話をくれたことが嬉しかったし、
そして少し羨ましくもあった。

弾丸ツアーの離陸前、羽田空港からTELをくれたアイツ。

毎度毎度、その行動力には感心させられる。
日本サッカーを心から愛して応援しているってことが、
言葉じゃなくって行動から100%感じ取れる。

テレビを通じて日本代表を応援していても、
現地にアイツが行っていると思えば、
不思議と臨場感が増してくるような気がしてくる。

 

アイツと共にドイツを旅して強く感じたことのひとつ。

”強豪国には強豪国に相応しいサポーターがいる”ってこと。

これから日本サッカーが歴史を積み重ねて
強くなっていくためには、
アイツのような”本物の”サポーターが
ひとりずつ増えていくことも必要なんじゃないか。

アイツを見てると、アイツと話していると、そう思えてくる。

日本が予選を突破して南アフリカ行きを確定させたのも
もちろん嬉しいけど、

弾丸ツアーでウズベキスタンまで飛んでいったアイツが、
スタンドから選手達と喜びを分かち合えたのだと思うと、
実はそっちの方が嬉しかったりする。

良かったな、SOICHI!

おまえのおかげで、南アフリカも近く感じるよwink

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コメント

こんばんは。
先日、2002年W杯の
ユニホーム(アウェイ)を
購入しました。背番号を
入れたいのですが、
どこに頼めばよいのかわかりません。
(ネットでいろいろ調べたのですが・・)
ご存知でしたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

投稿: とねりん | 2010/08/24 00:24

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