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東京湾華火!2009

Img_4742

東雲に住んでいた
今までの4年間も、

豊洲に移った
今年からも、

変わらぬ夏の
メインイベントは
『東京湾大華火祭』
なのです。

 

『豊洲のタワーマンションに住んでる』

イコール、

『花火見えるの?』

と、よく聞かれます。

 

で、BAYは、

『BAYの部屋は東向きなので、見えないんです。。。
東京湾の花火は台場方面(西向き)に上がるので。』

と答えていました。

そう、つまり同じマンションでも西向きの部屋からは
真正面に見えるはず。

実際には、南向きの部屋でも
(恐らく北向きの一部の部屋でも)見えていたようです。

特に高層階の方々は、素晴らしい眺めだったことでしょう。

 

マンションで最も花火を観るのに適しているのは、
言わずもがな、屋上です。

そう、先日もブログで紹介した「スカイデッキ」は、
まさに花火を観るためのスペースとも言えるほど。

西向きの屋外で、
台場方面を望む視界を遮るものは何一つ無し。

これ以上ない、最高の観覧場所なのです。

で、直前まで決まっていなかったそのスカイデッキの使用ルール。

当然ですが、抽選ということになりました。

当選者は全部で30世帯。
1世帯当たり4人までが立入可能。
全部で120人を定員としたのですね。
まぁ、妥当なところでしょう。

恐らくほとんどの世帯が申込をしたと思われますが・・・
BAY家は見事に外れましたweep

部屋から見える西向き住まいの方も当選しているのが
ちょっと恨めしくもありますが、
みんなの共用施設であり、
みんなが共益費を払っているので、
平等な抽選になるのは当たり前。

来年に期待upです。

 

当日は、朝からいつもとは違う雰囲気が漂っていました。

明らかにマンション内の人口が増えているgeminigeminigeminigeminisign03

こんなにたくさんの人をマンション内で見たのは、
初めてです。

そう、花火を観に来た、たくさんの訪問者の方々で
賑わっていたのです。

夕方にはエレベーターも、ややパンク気味sweat01

警備員も増員されていて、
駐車場への出入り時にも居住者であることの
確認をしてくれていました。

で、BAY家がどこで花火を観たかというと、、、

Img_4747

車窓から、

観ました。

といっても
車ではなく、
電車の。

 

そう、「ゆりかもめ」です。

実は数年前にも使ったこの手段。

まだまだ小さい乳飲み子を抱えるBAY家にとって、
花火の爆音からも、人混みからも、蒸し暑さからも
適度に逃れられるこの環境は、

ある意味で今の状況では最適な観覧環境なのです。

もちろん、オープニングからエンディングまでを
漏れなく観覧することはできないし、
見える→見えない→見えた!→隠れた・・・
の繰り返しですから、
ちゃんと観覧できているとは言えません。

けど、今年の我が家にはこれで充分かな、と。

花火初体験の我が子も、
最初は上の写真の通り身を乗り出して?
観ていました。

(ガラスに映る自分の顔が不思議だったという噂も・・・?)

車窓からと言ってもバカにできないもので、
会場の3方向を囲むように敷かれたゆりかもめのルートからは、

Img_4738

妻が撮影してくれた
この写真の通り、

なかなか
近い位置から

打ち上げの迫力を
観ることができます。

風がないので
煙が残ってしまって
いますが、

それでも
動いている車窓からの写真としては、
なかなかの出来映えなんじゃないでしょうか。

豊洲から新橋まで、ゆりかもめを満喫。

一旦下車してから再び反対方向へ乗車。
Img_4755

我が子は
花火を観ながら
水分補給。

優雅なもんです。

蒸し暑いから、
ちゃんと水分
採らなきゃね。

 

豊洲から新橋まで、
そして新橋から豊洲まで、
1時間ちょっとの観戦ツアー。

Img_4792豊洲に
戻ってきた
頃には、

我が子は
すっかり
夢の中。

珍しく
夜に出掛けて
疲れちゃった
のかな。

 

そんなこんなで、
BAY家の車窓花火観覧ツアーは
無事に幕を閉じたのでした。

ちなみにBAY家周辺では、
普通に歩道を歩いていても
花火を観ることができる場所がけっこう多く、

歩道に座り込んで観ている方も
とてもたくさんいらっしゃいます。

 

本会場でオープニングからバッチリと、

自宅のバルコニーから優雅にのんびりと、

運良く当選した屋上デッキからロマンチックに、

賑やかな歩道で飲み食いしながらワイワイと、、、、。

みなさんそれぞれの楽しみ方で、盛り上がったことでしょう。

帰り道、駅から我が家のマンションを見ていると・・・

Img_4796

こんなにも
たくさんの部屋の
灯りが光っている
姿を、

初めて目にしました。

さすがに、
この日だけは、
みんな家にいます。

特に花火が見える
方角の部屋の方は。

 

一年に一度のお祭り。

一年に一度の賑わい。

今までは、最も良い位置で、最も快適に・・・
ばかりを考えていたけど、

その楽しみ方に正解は無いんだな、と
つくづく思わされました。

それぞれがそれぞれの楽しみ方で、
一年に一度だけの時間を過ごす。

それがこの日の正しい過ごし方なのだと。

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コメント

日本の花火大会は、豪華でいいよね~。
自宅屋上から鑑賞できるなんて、素敵♪来年は当たるといいね。
アメリカは、新年と独立記念日くらいしか花火にお目にかかることはないうえに、大抵20分もすれば終わってしまうので、日本人の私からしたら、「あれ?これだけ?」って物足りなく感じます。
いつか、隅田川の花火にでも合わせて帰省してみたいと思うけれど、強烈な暑がりの夫が耐えられるか疑問だな・・・。Bayさんみたいに、クーラーの効いた電車の中から鑑賞するのっていいアイデアだね。
うちの子は、日が落ちると寝てしまうので、いまだ花火を見ないで終わってます。

投稿: Mari | 2009/08/25 14:50

そうなんだ・・・アメリカでは花火ってそんなに見れないんだね。
確かに、日本の花火大会にアメリカの人が来たら、蒸し暑さと人混みの不快さで花火の魅力なんて打ち消しちゃうかもね(´O`)

投稿: BAY | 2009/08/25 18:22

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