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デジタルな敬老の日

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今まで両親に対しては特に何もしていなかった、敬老の日。

我が子にとって”おじいちゃん””おばあちゃん”となった両親に、

今年から、感謝の気持ちを込めて。

。誕生日や父の日、母の日のように

何をあげようかと迷うことなく、

今年は既にプレゼントが決まっていた。

デジタルフォトフレーム』に。

 

そこに孫である我が子の写真や、

お互いの両親との想い出の写真、

家族での昔の写真などを詰め込んで、

敬老の日の贈り物にしようという

妻のアイディアでした。

 

同じ事を考える人はたくさん居るもので、

(というよりメーカー側にとっての販売チャンスなので)

電気店の店頭でも目立つところでプレゼンされている。

が、これがなかなかいいお値段になってしまう。

画素数が低ければ手頃な価格で買えるのだが、

やはり並べて見てしまうと、画素数の高い方が欲しくなる。

 

これから毎年敬老の日には、

我が子の成長や家族の想い出が増えるとともに

少しずつ写真を追加していこうと話していたので、

初回である今年くらいは、

ちょっと頑張って、いい本体を贈ろうじゃないか、

最終的にはそう考えて機種を絞りました。

 

で、そう決めた頃には既に敬老の日まで数日・・・。

焦って価格.comで安くて早いところを選び、

結局はスピード重視でamazonから購入。

オーダー翌日にはしっかり届きました。

 

そこから、夫婦でお互いの両親に向けた写真の

ピックアップ作業を進め、

フレームのメモリに読み込ませ、

スライドショーを設定し、

再度梱包してラッピング。

無事に敬老の日に届けることができました。

 

どうしても、

両親への贈り物というとアナログ的なものが多くなり、

デジタルなものを贈ることは少ないのですが、

今回はとてもいい機会になったような気がする。

 

自分たちから新たなデジタル機器に手を出すことは少ないので、

こうやって半ば強引にでもデジタルの威力・魅力に触れたときの

反応はなかなかのもの。

 

そして、デジタル機器であることの魅力はその継続性と拡張性。

画像や動画などのコンテンツを様々な形で再生したり

転用することで、

更に両親を喜ばせることもできる。

 

普段は滅多に見ない昔の想い出を、

何気ない日常の中で思い起こすことができる。

 

一度きりの贈り物ではなく、

そこにストーリー性を生み出せる贈り物。

なかなか、よかったのかもしれない。

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