登る難しさ
共に運動好き、
そして共に初体験の3人が集まり、
恐る恐る現地を訪れてみると・・・
今回、BAY達がチャレンジしてきたのは、
『ボルダリング』というスポーツ。
フリークライミングの一種で保用具を用いずに、
巨石や2mから4mほどの小岩壁を登るスポーツ。
最近ではショッピングセンターの一角や、
アウトドアブランドの大型店の店内などでも、
色取り取りの石が張り付いた壁を
見かけることがある。
今回BAY達は、
屋内型の『ボルダリングジム』に行ってみた。
で、結論から。
『かなり楽しい!』
初心者講習として10分ほど、
道具の使い方、ジム内でのマナー、
そしてボルダリングのルールと楽しみ方を
ジムのスタッフにレクチャーしてもらう。
そこから先は、
自分でチャレンジあるのみ。
難易度別に色分けされたカラーテープを見ながら、
どの岩とどの岩を掴んで登ってゴールを目指すのか、
イメージを固めてから、
いざ、壁へ!
ところが、
これが結構難しい。
パワーの無さそうな女性が軽々と登っていけるコースも、
BAYには全く歯が立たなかったりもする。
自分自身、無駄に力が入っているのがわかるだが、
力を抜くと落ちてしまう。。。
登る前に壁を眺めている時には
ゴールまでの明確なルートと手順が描けるのだが、
実際に岩を掴んで壁と対峙すると、
”次の一手”を見失ってしまったりする。。。
そうこうしていると、
握力が、長期戦に耐えられなくなってくる・・・。
失敗しても、すぐにまた次!
なんて思っていたけど、そんなのは甘かった。
会社帰りのボルダリング愛好家たちで
ジムが混んできて順番待ちが必要になったこともあるけれど、
それ以上に、
そんな先輩愛好家たちが軽々と登っていく姿に
ただただ見とれてしまうのだ。
それを参考にして、
同じルートを登っていこうとトライしてみても、
なかなかスムーズに行かなかったりもする。
愛好家の皆さん、
伊達に会社帰りに登ってはいない。
感心しきりの2時間でした。
簡単そうに見えるのに上手く登れない。
手軽に楽しめて、道具も少なくてOK。
年齢や性別も関係なく、自分のペースで楽しめる。
そんな要素が、
ボルダリングの魅力なのかもしれません。
翌日、
極端な筋肉痛とかは来なかったけど、
やっぱり握力の弱さを痛感。
ペンを持つ手は普通のつもりだけど、
書いている字はどことなく”いびつ”・・・。
次までに握力を鍛えておかなければ、
と心に誓ったのでした![]()
| 固定リンク
« 続・クシャクシャ | トップページ | おすわり »
「躍想~Sports~」カテゴリの記事
- The Human Race 10K 2009(2009.10.24)
- 東京を走れるか(2009.10.14)
- 登る難しさ(2009.09.04)
- 復帰組の明暗【ブエルタ・デ・エスパーニャ】(2009.08.21)
- ツール・ド・フランス 完全観戦(TV)!(2009.07.30)



コメント
おもしろいよね~
うちも、娘の方がサマになっています。。。
投稿: morita | 2009/10/03 11:51
>moritaさん

コメントありがとうございます!
そしてお久しぶりです
moritaさんは背が高くて手足も長いイメージなので、あっという間に登っていってしまいそうですが、そう簡単ではないですよね~。
それにしても、父娘で登るなんて素敵です
投稿: BAY | 2009/10/04 09:43