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BAY家の新生活

201004082009001

4月から、新しい生活が始まりました。

我が子が保育園に入園したのです。

 

高層マンションが相次いで竣工し、

BAY家と同じ世代のファミリーが多数流入。

そして同じように乳幼児を抱える共働き世帯が溢れ、

保育園の入園を巡る争いはかなりの倍率・・・sweat01

 

世に言う”待機児童”って奴は、

認可(&認証)の保育所に「申し込んだけど」入れなかった

子供たちの数を集計したに過ぎない。

実際には、最初から諦めて「申込みすらせずに」

無認可の保育所に預けたり、

仕事復帰を遅らせているような家庭だってあるはず。

BAY家にとっても他人事ではなく、

保育所不足の問題は、本当にシビアな状況なのです。

 

ほんの数ヶ月前までは、

我が子にも「待機児童」の代名詞が付いてしまうのでは・・・

という不安に包まれていたBAY家でしたが、

妻の情報収集力と行動力、そして多少の”運”によって、

我が子は土壇場で何とか入園することができました。

 

そして、

4月から実際に保育園に通っています。

1週目は慣らし保育として時間を短めに設定し、妻も同行。

2週目からは我が子ひとりで預けています。

 

これまでほっておけば9時過ぎまで寝ていた我が子も、

保育園の登園に合わせて7時には起床flair

(BAYも夜更かしを控えて6時過ぎには起床flair

まだまだ眠そうな眼をこすりながら朝ご飯を頬張り、

何とか毎日登園shoeshoedashしています。

 

家では元気にマイペースで踊り、歌い、遊ぶ我が子も、

まだまだ保育園の新しい環境には慣れず、

毎日毎日、号泣に次ぐ号泣wobblysweat02sweat02sweat02

BAYが先生に我が子を預けたその瞬間から、

見ているのも辛いほどに、泣き続けています。

しかも、つい先日までは保育園の給食も拒否angryannoy

 

これまでずっと、毎日ママと過ごしてきた1歳児だから、

当たり前のことなのですが、

号泣しながら助けを求める我が子に敢えて背を向けて

会社へと向かう父親の役割ってのも酷なもので、

父親にも”忍耐”と”辛抱”を要求するものなのだと感じます。

 

しかし、

言葉で表現することもできない、

自らの足で追いかけることも許されない、

選択の余地を与えられない1歳児の”忍耐”や”辛抱”に比べれば、

父親にとってのそれは「大したことない」のでしょう。

保育園から自宅に帰った後の我が子は、

決まって”甘えん坊”全開モードcoldsweats01

(上の写真のように)ママにピッタリと寄り添って、

指をしゃぶって心を落ち着かせています。

 

慣れるまでの間、しばらくは大変だけど、

これを繰り返していくことで、

保育園の楽しさと、自宅でのやすらぎと、

その両方の良さを覚えていくのだと思います。

そしてその過程では我が子だけでなく、

親としても成長していくことが求められているのだとも思います。

 

”最初の頃は大変だったねぇ~coldsweats01”と、

今の状況を思い出話として語れる日が、

少しでも早くやってくることを願っています。

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