日本サッカーの”国力”
ワールドカップ南アフリカ大会
アジア地区最終予選・最終戦。
オーストラリア 2-1 日本。
2位通過という現実と、
日本より確実に高い位置に居る
オーストラリアという国の存在と、
日本サッカーの現在位置。
ワールドカップ南アフリカ大会
アジア地区最終予選・最終戦。
オーストラリア 2-1 日本。
2位通過という現実と、
日本より確実に高い位置に居る
オーストラリアという国の存在と、
日本サッカーの現在位置。
今日、残念なニュースが。
単なる親善試合に過ぎないのだが、
日韓戦が持つ独特の雰囲気を感じられないことが、
少し寂しい。
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サッカー日本代表の新しいスローガンが決まった。
「ALL FOR 2006!」
何かちょっと違和感を感じる・・・。
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チャンピオンズリーグ第5節。
何度もTVのニュースで放映された
中村俊輔の直接フリーキック。
確かに美しかった。
| FANTASISTA Shunsuke Nakamura IN SCOTLAND GLASGOW |
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昨日、ちょっと時間があったので
ネットでいろいろと調べてみた。
でも・・・なかなか良い所が見つからないんです。
どっかいいとこ、無いかなぁ。
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コンディションの悪いグラウンド。
たびたび落ちる照明。
全く盛り上がらないスタンドと観客。。。
ある意味これがアジアのアウェーの現実。
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試合開始が夜中の2:30かぁ。
まあ、よくあることなんで苦になりません。
サッカーの時は不思議とちゃんと目が覚めるしね。
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実はあんまり驚かなかったんです。 |
ただ今回、彼のプレーを3試合、間近で見ることができたのは幸せでした。 彼のプレーを見て感じるものがあったから。 驚かなかったのは、とても強く感じるものがあったからなのかもしれません。 今夜は何となく、この4年間の余韻に浸る夜なのかもしれません。 どちらにしても、これからも応援します、中田英寿を。 NAKATAの文字と背番号7、そしてジョン・カビラさんからのメッセージ、
※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋 |
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4年前、雨の宮城スタジアム、トルコ戦。 そしてドルトムントでの中田英寿、きっと忘れないだろう。 |
試合が始まる前、彼はいつも通りひとりでリフティングをしていた。 ブラジル代表よりも遥かに長い時間をかけてアップをした日本代表。 いつもだったらもっとフリーでシュート練習をするのに、この日 それともこの日は宮本くらいしか、特別なオーラを出しまくる この日2人の間に特別な何かがあったかどうか、知る由も無いが、 相手がバロンドールの10番でも、前回大会の得点王でも、 そりゃ、NAKATAのシュートが見たい、キラーパスが見たい。 他の全選手がサポーターに挨拶に向かっても、NAKATAは動かない。 もしかしたら、ドルトムントの空が滲んで見えていたのかもしれない。
スタッフに促されたNAKATAは、負傷した左手をかばいながら、 そして彼はサポーターの声援にお礼をした。 いつもの彼は、試合後サポーターに挨拶をしない。 ほとんどいつもインタビューのターゲットにされているし、 それはサポーターを軽視している訳ではないのだと思う。 ただプロとして、全力でプレーし、彼の思う良いサッカーを見せること そんなNAKATAであり続けた4年間が終わったことを、 僕らがそうであったように、真っ黒な夜空が真っ白な空間に見えて 彼がスタンド前に挨拶に来た時、私も妻も泣きそうになった。 まわりにも同じようなサポーターがたくさん居た。 今日私たちの前にあいさつに来たのは、プレイヤーNAKATA 一時だけ人間的な表情としぐさを見せた彼を見て、そう思った。 そしてこれからもまた、彼を応援したくなった。
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※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋
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今日のブログは、決してPKを止めたから書いた訳ではありません。 |
川口能活、彼は最もサポーターを大切にする選手のひとり。 彼はゴール裏のサポーターを味方につけることの大切さ、 代表戦でも、彼は常にサポーターへ念入りな挨拶を怠りません。 運命の日、6月18日。 フィールドプレイヤーに先立って、フランケンスタディオンのピッチに そしてその彼のテンションを更に盛り上げていたのは、1番と12番、 控えGKの二人は、余程のアクシデントがなければ試合に出ることは 私たち応援席の目の前で行われた練習から、明らかにいつも以上の雰囲気 主役の能活はいつもよりも更に丹念に、各方向のサポーターに挨拶をして きっと彼はそのテンションのまま、うまく試合に入っていったのでしょう。 能活ファンの皆様、きっとみんな以上にドキドキの90分だったのでしょうね。 試合後、私は彼に注目していました。 彼を真っ先に出迎えたのは、やはり1番と12番でした。 完封したこと、PKを含めて好セーブができたこと。 本当に、この日の彼の雰囲気、オーラ出てました。 次のブラジル戦、メディアはきっと「マイアミの奇跡」を引き合いに出し、 でも私は忘れません。 GKは控え2人とスタッフを含めた小さなチームであるということを。。 ブラジル戦、能活の出番が少なくなることを祈りつつ・・・。 試合後、能活の活躍に感謝しつつゴールマウスに飛び込む妻。 そしてあまりにかわいいブラジルの子供に一目惚れ。 今日はこれからスペイン対チュニジア戦を見に行ってきます。 |
※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋
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スコアレスドローって、こんなに疲れるの? |
スタジアムに向かう電車はクロアチアサポーターとの顔合わせ。 すでに酔って歌い続ける男たちもあり、静かに決戦を待つ女性もあり、
この少年が日頃からモヒカンなのかはわからないけど、 きっと普段、アジア人と接する機会なんて無いよね。 ジリジリとした日差しがピッチを焼き焦がす中で そしてアレックス、そう三都主アレサンドロ。 彼だけがホーム側すべてのスタンドに試合後挨拶をしてくれたね。 (もう一人の主役、ヨシカツ神様については次号で。) 試合後、日本サポーター、クロアチアサポーター、そして 私たちは試合後、同じく新婚旅行でクロアチア戦を観戦しに来た
ブラジルのゴールには日本サポもクロアチアサポも歓喜の雄叫び。 帰りはクロアチアのサポーターと健闘を称えあい、そして何故か すると、 なんだこの大男は! ニュルンベルグの街中で球舞さんにも遭遇しました! サポーターのみなさん、お疲れ様でした! |
※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋
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オーストラリア終了後、夜行寝台列車に乗っていたため |
前日深夜(日本時間12日朝)のGMTへの出演でカビラさんと 試合は15:00からですが、気の早い私たちは10:00過ぎに
このホームにはたくさんの日本サポーター、そしてたくさんの 田舎町のスタジアムに向かうローカル列車は、時刻表を無視するか 妻は日本国旗を身にまとい、同じく国旗を背負った若者と一枚。 異国の地で出会うサポーターとの間には、いつも以上に不思議な
こうやってみんなでスタジアムを目指して歩いていると、何故か スタジアムの手前には、ファンフェスタ会場の通りが長く続き、
ああ、お祭りなんだなぁ。 スタジアムに入る前には厳しい手荷物チェックでバックパックを取り上げられ 階段を登って登ってまた登って、ようやく辿り着いた私たちの席は、
写真ではわかりずらいけど、本当に見やすいんです、このスタジアム! 試合は、、、今さら私がどうこう書くことでもないでしょう。 私たちの目の前のゴールが4度揺れました。 日本のメディアが試合をどう報じているのか知る由もありませんが、 38℃という暑さは想像以上で、スタジアムへの往復に歩くだけの そしてもうひとつ、伝えたいことがあります。 もし日本が勝っていたら、きっと大騒ぎをしていたでしょう。 しかし彼らは、スタジアムを一歩出ると、勝ったのか負けたのかもわからない もちろん一部の若者は大騒ぎしていたし、それは悪いことでも何でもない。 彼らの多くが静かにスタジアムを後にしたその理由が、 ですが彼らは勝者や敗者であるよりもまず、 帰り道、彼らかける言葉はもちろん そして彼らは決まって 負けたけど、彼らのことが好きになりました。
そして、日本人以外にも日本を応援してくれた人を目にしました。 その中でも最もユーモアのある彼と、妻は記念撮影です。
どこで買ったんだろう? 日本から来ている多くのサポーターたちは、試合や選手、采配に対する論評が そう、わざわざドイツまで来ている連中は、 クロアチア戦までの間、私たちはフランスで充電してきます。 そうそう、思い切って髪型を変えてみました。
これで次は絶対勝つぞぉ~~~!!! って、ごめんなさい。ウソです。 彼は試合の日の夜、ハイデルベルグのスーパーで会った日本人。 |
※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋
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ロッカールームを出て通路に出ると、フィールドからの |
そしてフィールドに足を踏み入れると、そこは青い海。 キラキラと反射するスタンド一面のブルーカードが きっと選手にはそんな風に見えているんでしょう。 というか、そう見えていてほしい! 代表戦の入場時にいつも配られるブルーカード。 選手が入場する時に観客席でみんなが掲げると、 しかも試合毎にデザインが違うんです。
予選通過するまでは「ドイツに行こう!」的なデザイン アテネ組の試合の時にももちろん配られたし、そう、 これはレア?ヴァージョンの男女オリンピック代表の 左には大久保ヨシトや平山ソータ、鈴木ケータなどの 右には宿敵北朝鮮から国立で歴史的勝利を奪った 男も女も、アテネ行きを決めた瞬間に立会い、興奮 そうそう、オリンピック代表が並んだ下のカード、 そう、浦和レッズの闘莉王です。 一度で良いからフル代表でも試してほしかったなぁ。 次の南アでは選ばれると良いね。 さて、我が家には30枚以上のブルーカードが保存されてます。 ってずっと思ってました。 そしたら何と、衝撃的な事実が判明しました!!! 持って行く、らしいです。 どこにって、ドイツに。 持って行ってどうするの??? 日本戦のゴール裏スタンド(私たちの周りの一角を)を、青く染める 妻の心の中では、とうの昔から決まっていたようで、その為に4年間 日本戦で私たちの近くになってしまったら、協力してくださいね。 ドイツのスタジアムを青く染めるのは、あなたかもしれない!? ともあれ、重たい荷物にまたひとつ、大事なアイテムが追加されました。
※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋 |
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前向きに捉えよう! 弱い相手には弱いもんね、日本代表。 |
ついにワールドカップ前最後の調整試合が終わりました。 ここで国内最終戦の話を少々。 これまで何度もキリンカップを観戦してきましたが、
試合開始まではスタンドの屋根の下で雨宿り。 この日は日本代表の壮行会イベントも兼ねており、
巨大な気球がスタジアム上空に佇み、元オリンピック選手や これまでにない演出が「いよいよドイツなんだなぁ」という 相手のスコットランドサポーターも何人かスタジアムに。
とってもやさしかったです。 こうやって相手国のサポーターと触れ合うと、日韓大会の時に 大会期間中のとある日、総武線に乗る私。 ようし、親切な私が道案内をしてあげよう。 「どこに行きたいの?」 彼は日本のガイドブックからひとつの地名を指差した。 「え?」
そっか、クロアチアの試合、新潟ビッグスワンであるんだね。 男タベイ、一生懸命説明しましたよ。 秋葉原で緑の山手線に乗り換えて東京駅に行くんだよ。 一生懸命説明したけど、何か不安だったので、結局乗り換え 彼らはお礼のつもりなのか、「日本は良いチームだ」と そんな触れ合いも良い想い出なんですよね~。 ドイツでも、各国のサポーターたちと記念写真を撮りたいと |
※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋
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彼は不思議とスタジアムを盛り上げる選手。 |
「もぉ~にぃ~わ!」 ご存知のとおり、「もぉ~にぃ~わぁ!」の「わ!」 そう、「友達の輪」のように。 何も知らない人でもすぐに参加できる彼のコール。 ジャパンブルーのジャージに袖を通した彼を初めて見たのは、
オリンピックとは言え代表のゲームが味スタで行われることは その後彼はアテネでオリンピックに出場。 え~ところで(急に落ち着いたトーンで)・・・ 代表に召集されても出番が無い、、、そんな時にも、試合が あまりに見所の無い、ゴールも無い試合に呆れたサポーターが、 情けない試合をしたからって、全員が無表情で義務的に1周する そう、彼は、サポーターと「和」を作れる選手。 常に満員になるのが当たり前、勝っても負けても黄色い声援が もし彼が出場する機会があったら、僕達はたとえ二人だけでも、
「もぉ~にぃ~わ!」 茂庭選手、応援してます。
※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋 |
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テレビから聴こえてくる「あと○○日」というセリフ。 | ||
日本代表がドイツ相手になかなか見所の多い試合をしてくれました。 さて、いよいよ開幕まで10日を切りました。 何と言っても欠かせないのが、そう、代表のユニフォームなんです。 まずはジーコJAPAN初代のユニフォーム。 次に、アジア予選を勝ち抜いた想い出のユニフォーム。 そしてもちろん今回のワールドカップを戦う新ヴァージョン。 旅立ちの日が楽しみです。皆さんも観戦準備はバッチリですか? |
※J-WAVE GMT ドイツ特派員ブログより抜粋
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